HYPEBEAST
インタビュー
ミーシャ・ホレンバック (P.A.M.)

Hypebeast Interview Misha Hollenbach (P.A.M.)

  

1.このコレクションのデザインは何にインスパイアされていますか。

想像力という概念です。最もシンプルなレゴ®ブロックをモチーフに選び、それが何かの入り口または渦の中、未知のピュアな想像の世界へと渦巻いていく様子を描いています。

 

2.このデザインと音楽が主体となるレゴ® VIDIYO™をどう結びつけたのでしょうか。

創造性とともに、心を開放するというコンセプトです。バリアも、境界線も、不安もない。そこには創造性があるだけ。たった1つのブロックから、あなたが想像したものは何だって形にできます。

3.デザイン過程について教えて下さい。

私たちが作りたいものの背景にあるメッセージから全てが始まります。私たちの作るものは、メッセージ性があり、そこにある感情やコンセプトを伝えるものであって欲しいのです。

4.あなたにとってレゴ®とは何でしょうか?

レゴ®とは創造性、そして世界を作ること。「新しい世界を作る」というアイデアは、P.A.M.のコンセプトの大部分を占めています。

5.レゴ®の一番の思い出は?

6歳の娘と一緒にジャングルを作ったことです。緑や茶色のブロックをふんだんに使って組み立てていくのは、楽しくてとても有機的でした。


6.最近のプレイリストを教えて下さい。

ミュージック!(笑)プレイリストというと答えの幅が広すぎますが、テクノ、エスノグラフィック、アンビエント、サウンドスケープが中心です。昔の曲や、まだリリースされていない最新の曲も


7.何でもレゴ®セットにできるとしたら、何にしますか?

山脈か、特定の山ですかね。とても有機的で謎めいているけれども、美しい。自然な世界を作れるような…。 

 

LEGO® VIDIYO™ X P.A.M.